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    <title>野菜果物辞典</title>
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    <title>空心菜</title>
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    <published>2010-07-12T22:00:00Z</published>
    <updated>2018-07-19T01:15:57Z</updated>

    <summary>ヒルガオ科サツマイモ属別名　エンサイ、アサガオナ、カンコンともいう。中国南部から...</summary>
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        <![CDATA[ヒルガオ科サツマイモ属<br /><br />別名　エンサイ、アサガオナ、カンコンともいう。<br /><br />中国南部から東南アジアにかけて広い地域で自生し、もちろん栽培もされている夏野菜。高温多湿を好み、日本では沖縄で栽培されている。戦後に中国南部に移り住んだグループが栽培し「エンサイ」とも呼ばれる。茎の部分に空洞があることから「空心菜」ともいう。ビタミンAが豊富で無味無臭で食べやすい！中華料理屋で季節野菜としてたまに出てくるがにんにくと相性がよく、絶品だ。他にもオイスターソースやごま油とあわせて濃い目の味付けで食べるのもいい！
<div><br /></div>
<div>★選び方</div>
<div>筋張らず、柔らかいものが良いとされる。時間が経つと灰汁が固まりになり、すの入ったような状態になるので注意。化成肥料を使って作ると筋が固く食べられない。</div>]]>
        
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    <title>ミニチンゲンサイ　中国野菜</title>
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    <published>2010-06-21T11:22:55Z</published>
    <updated>2010-06-22T06:01:40Z</updated>

    <summary>旬は冬で貴重な青物の野菜。歯応えの良さが命なので加熱し過ぎ無い事。青梗菜は中国野...</summary>
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        <![CDATA[旬は冬で貴重な青物の野菜。<br />歯応えの良さが命なので加熱し過ぎ無い事。青梗菜は中国野菜の中でも冬場の貴重な青物として、御浸し、汁物、中国料理等に利用されている。<br /><br />中国から渡来したのは戦後間も無くの頃で、一年を通して作られるが、種蒔きから収穫迄夏場で約４０日、冬場で約６０日を要する。<br />癖が無く、白菜の様な歯触り、色合いも綺麗。柔らかく、さっぱりして居るので、老人や病人の食事にも利用されて居る。<br />最も大衆向きな中国野菜で、白菜、蕪等と同じ仲間です。<br /><br />原産地の中国では、華中から華南に掛けての地域を中心に栽培されている。<br />暑さ、寒さに強くて作り易く、生育期間が短くて連作も可能な為、日本でも各地で栽培が盛んで、一年中出回って居る。<br /><br />葉色が濃緑色、葉柄の部分も淡緑色をして居る事から青梗菜(チンゲンツァイ)の名が有る。<br />栄養成分はビタミンＣ、カロチンが豊富で、カリウム、カルシウム、鉄分を含んでいる事も特徴です。<br />豊富なビタミン類が体調を整え、皮膚や粘膜の衰えを阻止して、身体の老化を予防する効用も有り、食物繊維も含まれる為、コレステロールを低下させ、便秘の改善にも効果が期待出来る。<br />又、最近ではアブラナ科の野菜(小松菜等)には制癌効果も有るのでは無いかと言われて居る。<br />青梗菜は灰汁や癖が少無く、柔らかいので、炒め物、スープ炒め煮、其の他、茹でたり、餡掛にしても美味しく戴ける。<br /><br />又、茹でる時は油を入れた湯で茹でると、熱湯の温度が上がって手早く茹でられ、一層色鮮やかに仕上がる。<br /><br />茎に張りが有り、葉が瑞々しい緑色の物を選んで、調理の際には余り小さく切らず、大きさに因って二つ割り、若しくは四つ割りにして、野菜本来の旨味を味わう。</p>]]>
        
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    <title>タイ野菜</title>
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    <published>2010-04-06T02:03:17Z</published>
    <updated>2010-04-29T20:20:14Z</updated>

    <summary>ここではタイ野菜をご紹介していきます。・パクチー　　　　　・レモングラス・パクチ...</summary>
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        <category term="★タイ野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ここではタイ野菜をご紹介していきます。<br /><br />・パクチー　　　　　・レモングラス<br />・パクチーファラン ・バイ　マムアン　etc... ]]>
        
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    <title>モロヘイヤ</title>
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    <published>2010-04-05T08:04:03Z</published>
    <updated>2010-04-05T08:08:15Z</updated>

    <summary>モロヘイヤはエジプトを中心とする中近東地域で栽培され、高温乾燥の砂漠地帯でも育つ...</summary>
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        モロヘイヤはエジプトを中心とする中近東地域で栽培され、高温乾燥の砂漠地帯でも育つ、生命力の強い緑黄色野菜です。アラビア語で「王様が食べる野菜」と
呼ばれ、健康志向が強い昨今では注目の野菜です。食用になる部分は若い葉と茎です。青菜の中ではダントツでほうれん草と比べた場合、カロチンが3倍、カル
シウムが8倍、ビタミンB2は13倍も含んでいます。味や香りに癖がなくどんな料理にも合わせやすいのは魅力的！モロヘイヤ独特のヌメリを見ると健康にな
れるような気が倍増する。
         
        
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    <title>にら</title>
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    <published>2010-03-19T07:47:50Z</published>
    <updated>2010-03-24T02:11:15Z</updated>

    <summary>日本でもおなじみのこの野菜は古くは「古事記」に「くくみら」「くきみら」という呼び...</summary>
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        <![CDATA[日本でもおなじみのこの野菜は古くは「古事記」に「くくみら」「くきみら」という呼び名もあったといわれています。<br />当時は整腸剤として利用され明治時代から野菜として栽培がはじまったそうです。<br />体が温まり、精力もつくので特に北海道や東北などの寒い地域で重宝されました。肉類の臭みを消し、消化酵素の分泌を促したり風邪の予防や、疲労回復、強壮作用や殺菌作用など薬効の覆い野菜といえます。<br /><br />独特のにおいは硫化アリル成分が含まれているためで内臓の働きを良くする。 ]]>
        
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    <title>桂うり</title>
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    <published>2010-03-19T07:12:15Z</published>
    <updated>2015-01-18T08:05:02Z</updated>

    <summary>京都府が認めた京野菜の1つ。長さが40ｃｍほどもあり果肉が厚い。主に奈良漬けや浅...</summary>
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        <category term="★京野菜いろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="うり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[京都府が認めた京野菜の1つ。長さが40ｃｍほどもあり果肉が厚い。主に奈良漬けや浅漬けに使われている。<br /><br />京都市<span style="font-size: 1em;">西京区</span>にある地名で世界的に有名なあの「桂離宮」のある所でも有名な所で作られているウリです。<br /><br />白ウリの一種で果肉が厚く緻密で弾力性がある香りがありほのかな甘みがある。形が崩れないので漬物には最高の品種で奈良漬の原料に利用されている。<br />]]>
        
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    <title>スプラウト</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2010-03-24T02:17:23Z</updated>

    <summary>スプラウトは古くは5000年前の古代中国で マメ科のスプラウトであるモヤシが栽培...</summary>
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        <![CDATA[<p>スプラウトは古くは5000年前の古代中国で マメ科のスプラウトであるモヤシが栽培されていたといわれている。<br />そのほか、18世紀後半に南太平洋などをエンデバー号で航海したキャプテン・クックは、船上で大麦のスプラウトをつくり、船乗りたちの栄養補助源としたといわれている。<br />また、19世紀英国ビクトリア朝時代にメアリー・ジューリーという料理研究家によってマスタードやクレスのスプラウトを使った料理本が残されていたり、日本の平安貴族たちの食膳にかいわれ大根がのぼっていたとも伝えられ、古くから世界各地で食べられていた。 かいわれ大根は1970年代に水耕栽培が普及するまでは高級食材であった。<br /><br />　種子は水や温度など発芽に必要な条件がそろうと、発芽を始める。<br />その際、種の中では生長に必要な植物ホルモンの合成とともに新陳代謝を促すたくさんの酵素が生成される。<br />また、発芽に伴う代謝の中で、種のときには存在しなかった栄養成分が新たに合成される。それゆえ、スプラウトには生長に必要なビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどあらゆる栄養素が凝縮してつめこまれており、「天然のサプリメント」と表現されることもある。 最近では、機能性野菜として野菜・果物には含まれないビタミン「ビタミンB12」を含むスプラウト（マルチビタミンB12かいわれ）も発売されている。<br /><br />もやしブロッコリー、かいわれ大根、カブラナ、クレソン、そばもやし、ゴマもやし、アルファルファ、カラシナ(マスタード)、丸葉本紅タデ、ラディッシュ、レッドキャベツ、ブラックマッペ、大麦、小豆、大豆、ロケットサラダ、ひまわり などがある。<br /><br />ウィキペディアより<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>オリーブ</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2010-03-24T02:23:12Z</updated>

    <summary>果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。日本語では橄欖(かん...</summary>
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        <![CDATA[<p>果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。日本語では橄欖(かんらん)と呼ばれることもある。<br /><br />地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことからスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されている。<br /><br />オリーブの枝は、ハトとともに平和の象徴とされることが多い。これは旧約聖書の伝説に基づく。神が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきたというものである。 オリーブは、自家受粉できない。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけない。このため、オリーブは2本以上隣接していないと実をつけない。<br /><br />日本での栽培は香川県小豆島ではじめて成功した。現在は香川県、岡山県などで栽培されている。なお、オリーブは香川県の県の木、県の花に指定されている。<br /><br />ちなみにオリーブ (キャラクター)は、有名なアメリカの漫画「ポパイ」に出てくる主人公ポパイの恋人。フルネームはオリーブ・オイル<br /><br />ちなみにマガジンハウス1982年創刊の雑誌も「オリーブ」。「ポパイ」の姉妹紙として始まった。<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>★トロピカルフルーツいろいろ</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2010-04-06T01:57:58Z</updated>

    <summary>ここではトロピカルフルーツを紹介していきます。・パパイア　　　　　　　　　　・チ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここではトロピカルフルーツを紹介していきます。</p><p>・パパイア　　　　　　　　　　・チェリモヤ<br />・パッションフルーツ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・グァバ<br />・ミラクルフルーツ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・ライチー<br />・ランブータン&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・フェイジョア<br />・りゅうがん&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・マンゴスチン<br />・ドリアン&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・キワノ</p><p>・ホワイトサポテ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・ペピーノ<br />・ピタヤ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・タマリロ<br />・カクタスペア&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・スターフルーツ　　　　　etc...</p>]]>
        
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    <title>アロエ</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2010-03-24T02:50:36Z</updated>

    <summary>アロエの原産地は、アフリカおよびインドで太古から原住民にたちが薬草として珍重され...</summary>
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        <![CDATA[<p>アロエの原産地は、アフリカおよびインドで太古から原住民にたちが薬草として珍重されていたと言われています。<br /><br />文献に登場するのは、古代エジプトの墓から発見された「エーベルス・パピルス」という古文書で紀元前１６世紀にさかのぼり、最も有名な話では紀元前４世紀ごろ活躍したアレキサンダー大王が、戦いで傷ついた兵士の治療に使い遠征にも必ず持参した、というものです。<br />日本にアロエが伝わったのは、中国を経由して鎌倉時代に入ってきたとと言われています。<br /><br />正式な記録として現れるのは江戸時代の「大和本草」という本のなかで「その味にがく臭くして、気味ともに甚しくにがきゆえに虫を殺す」と記されています。<br /><br />アロエは世界中に非常に種類があり700品種にも上ると言われています。普通観賞用に栽培されるものはキダチアロエ（学名Aloe arborescens）といい非常に苦味が強い。また食用（アロエヨーグルトなど）には苦味のないアロエベラ (A. vera) が用いられる。花は黄色で、葉は長く株の根元から伸びる。寒さには弱い。</p>
<p>キダチアロエは、昔から俗に「医者いらず」といわれてきたもので、葉肉の内服で健胃効果があるとされ、含有するバルバロインの下剤効果により便秘に効果がある。<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>パイナップル</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2012-01-06T09:14:34Z</updated>

    <summary>原産地はブラジル、パラナ川とパラグアイ川の流域地方であり、この地でトゥピ語族のグ...</summary>
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        <![CDATA[<p>原産地はブラジル、パラナ川とパラグアイ川の流域地方であり、この地でトゥピ語族のグアラニー語を用いる先住民により、果物として栽培化されたものである。<br />15世紀末、ヨーロッパ人が新大陸へ到達した時は、既に新世界の各地に伝播、栽培されていた。クリストファー・コロンブスの第2次探検隊が1493年11月4日、西インド諸島のグアドループ島で発見してからは急速に他の大陸に伝わった。<br />1513年には早くもスペインにもたらされ、次いで当時発見されたインド航路に乗り、たちまちアフリカ、アジアの熱帯地方へ伝わった。当時海外の布教に力を注いでいたイエズス会の修道士たちは、この新しい果物を、時のインド皇帝アクバルへの貢物として贈ったと伝えられる。<br />次いでフィリピンへは1558年、ジャワでは1599年に伝わり広く普及して行った。そして1605年にはマカオに伝わり、福建を経て、1650年ごろ台湾に導入された。日本には1830年東京の小笠原諸島・父島に初めて植えられたが、1845年にオランダ船が長崎へもたらした記録もある。</p>
<p>パイナップルは、糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンＢ１を多く含み、さらにビタミンＢ２やＣ、クエン酸なども含まれ、疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果がある。<br /><br />肉を柔らかくしたり、消化を助けるタンパク質分解酵素のブロメリンが含まれており、胃液の分泌を活発にし、消化を促進し食後の胃もたれを防ぎ、胃腸の健康を保つのに効果がある。<br /><br />食物繊維も豊富に含まれており便通を促進し、コレステロールや体の毒素を排出する作用により、大腸がん、動脈硬化、高血圧を予防する働きがある。　胃や腸の中で水分を吸収して膨らみ満腹感を与えるため、食べ過ぎを防ぎ、ダイエットに効果的である。<br /><br />パイナップルは、しっかり熟した状態のものを食べないと消化不良を起こしたり、口の中が荒れてしまうことがあるので注意が必要だ。<br /><br />ちなみに酢豚にパイナップルが入っているのは肉を柔らかくし、消化を助ける働きがあるということですが酢豚にパイナップルは嫌いな人も多いはず...<br /></p>
<p><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>梨(ナシ)</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2012-01-06T08:54:57Z</updated>

    <summary>梨は世界中で広く栽培され、大きく分けて3種類ある。日本梨、西洋梨、中国梨とあり日...</summary>
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        <![CDATA[<p>梨は世界中で広く栽培され、大きく分けて3種類ある。<br />日本梨、西洋梨、中国梨とあり日本梨と中国梨には関してはシャリシャリとした食感が特徴で西洋梨はラ・フランスに代表されるように桃のように少しねっとりとしている。<br /><br />全ての梨にいえることだが水分が多く、栄養価は低めだ。代表的な梨には幸水、豊水、南水、新高梨、二十世紀梨、ラ・フランス...<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>マンゴー</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2010-04-02T01:04:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>マンゴーは、紀元前200年前から栽培されてきたウルシ科の植物です。<br />原産地は北インド〜マレーシアの東南アジアです。<br />マンゴーは西遊記にも記述されている聖なる木といわれています。<br />熱帯果実の女王と呼ばれるマンゴーの濃密な味と香り、枝の先に咲く数百から数千のマンゴーの花の絢爛さとは裏腹に、実のなることの少ないことから、宗教の悟りの困難さを示唆する木の意味を含んでいます。<br /><br />６０００年以上も栽培されていますが、アジア以外では長い間名前が知られていませんでした。<br />１８世紀にポルトガル人の探検家によってブラジルに紹介され、世界中に知られるようになりました。<br />マンゴーはピスタチオやカシューと近い間柄のフルーツです。マンゴーの品種は栽培されている地域によって全て違うと言われるくらいたくさんあります。<br /><br />マンゴーは甘みと酸味のある果物ですが、数ある果物のなかでも、マンゴーは目を酷使する方には特に有効なビタミンAを含んでいます。<br />また肌荒れを抑える上でも効果的であるビタミンAをマンゴーは最も多く含んでいます。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>アボガド　(アボカド)</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2012-01-10T07:07:55Z</updated>

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        <![CDATA[<p>アボカドの原産は、南アメリカ北部からメキシコ高地に分布しています。13世紀にアステカ族により栽培されていました。スペイン人が16世紀にインカとアステカを征服したときには、北はメキシコから、ベネズエラ、南はペルーまで栽培されていました。<br />　アボカドの種子は発芽力を保っている期間が比較的短いために、伝播するのは遅く、アメリカ合衆国へは1833年にフロリダ伝わりました。アボカドがアメリカ以外で経済的に栽培されたのは、イスラエル、南アフリカ、オーストラリアなど20世紀になってからです。<br />　カリフォルニアの有力栽培種であったフエルテ種は、1911年にメキシコシティ南方山地で発見されたものです。<br />　アボカドはスペイン語では、AGUACATEですが、ペルーやチリなどの南米ではQuechua語が起源のPALTAと言われています。<br />大正４年にアメリカ農務省より静岡県清水市興津の農林省園芸試験場にアボカドの樹が贈られたが、寒波で枯死したという記録があります。<br />　和歌山県では、昭和１２〜１３年頃に、新宮市の土井春作・種吉兄弟がカリフォルニア州より導入したのが最初であります。その子孫のフェルテ種の大木が新宮市に現存しており、毎年素晴らしい果実を生産し続けています。<br />　和歌山市古屋の井上潤二氏は、派米農業研修生として昭和２８年に渡米した際、カリフォルニア州リバーサイドの近くで果樹農園を営んでいた山口庄太郎氏から種子と穂木をもらい受け、帰国後に約１０アールの畑に植えたものが現在も生育しています。 <br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>さくらんぼ</title>
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    <published>2010-01-07T08:43:00Z</published>
    <updated>2012-01-06T08:40:55Z</updated>

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        <![CDATA[<p>有史以前から食べられていたといわれている。<br />桜桃の一種である甘果桜桃（セイヨウミザクラ）はイラン北部からヨーロッパ西部にかけて野生していた。<br />古代ギリシア時代に栽培されていた記録が残されている。<br />また別の品種である酸果桜桃（セイヨウスミノミザクラ）の原産地はアジア西部のトルコ辺り。紀元前65年にルキウス・リキニウス・ルクッルスによってイタリア半島へもたらされたという。<br /><br />この二品種は黒海沿岸からヨーロッパ諸国へ伝わり、特にイギリス・フランス・ドイツで普及した。<br />16世紀ごろから本格的に栽培されるようになり、17世紀にはアメリカ大陸に伝えられた。 <br />これらが日本に伝えられたのは明治初期で、ドイツ人のガルトネルによって北海道に植えられたのが始まりだとされる。<br />その後、北海道や東北に広がり、各地で改良が重ねられた。 <br />さらに別の品種に中国桜桃（シナノミザクラ）があり、これは中国原産。江戸時代に清から伝えられ、西日本でわずかに栽培されている。<br /><br /><br />サクランボは桜桃（おうとう）とも呼ばれ、バラ科サクラ属の落葉高木、及びその果実を指す。 果実は丸みを帯びた赤い実が多く、種類によって葡萄の巨峰のように赤黒い色で紫がかったものもある。中に種子が1つある。<br /><br />サクランボの生産地として有名な山形県では県の木として制定されている。<br /><br />生産者は桜桃と呼ぶことが多く、商品化され店頭に並んだものはサクランボと呼ばれることが多い。桜桃の果実のことをサクランボと呼ぶという説もある。<br /><br />サクランボという名前の由来は「桜の坊」。つまり桜の実という意味であるが、観桜に用いるサクラの実は食用に用いられる桜桃のように大きくならず、食用にする果肉部分も厚く成長しない。<br /><br />桜桃は異なる種類で交配しなければ実がならないが、違う種類なら何でも良いというわけではない。<br /><br />一般には「初夏の味覚」であり、さくらんぼや桜の実は夏の季語であるが、近年では温室栽培により１月初旬の出荷も行われている。<br />正月の初出荷では贈答用として約30粒程度が入った300グラム詰めで3万円から5万円程度で取り引きされ赤い宝石と呼ばれることがある。<br /><br /><br /><br />　</p>]]>
        
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