DOC 統制原産地呼称法

DOC

「デノミナイツィーオネ・ディ・オリジネ・コントロラータ(denominazione de origine controllata)の略で、1963年に制定されたイタリアの統制原産地呼称法。生産地、品種、栽培法、生産量、醸造法、熟成期間、アルコール分、品質基準などにおいて、一定の基準を満たしたワインに関しては、ラベルにDOCワインと表示する。1997年現在、228銘柄のDOCワインがある。

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