にら chinese chive(英)

  • 栄養価
  • 栄養価
  • 選び方のポイント
  • 栄養価

ユリ科 ネギ属

原産国

東アジア

国内の主要産地

3月〜10月

薬効の強い野菜!

日本でもおなじみのこの野菜は古くは「古事記」に「くくみら」「くきみら」という呼び名もあったといわれています。
当時は整腸剤として利用され明治時代から野菜として栽培がはじまったそうです。
体が温まり、精力もつくので特に北海道や東北などの寒い地域で重宝されました。肉類の臭みを消し、消化酵素の分泌を促したり風邪の予防や、疲労回復、強壮作用や殺菌作用など薬効の覆い野菜といえます。

独特のにおいは硫化アリル成分が含まれているためで内臓の働きを良くする。

栄養価

ビタミンA、B2、C、カルシウム、カリウム、カロチンなどを豊富に含む緑黄色野菜。

効能

疲労回復、冷え症改善、整腸作用、食欲増進、消化促進、老化防止、ガン予防

ページの上部に戻る

選び方のポイント

葉先がぴんとしてしてるものがいい!
  • ホーム
  • ブログパーツ
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

ページの上部に戻る