青梗菜(チンゲンサイ) 中国野菜

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アブラナ科 アブラナ属

原産国

国内の主要産地

静岡

5月~12月

日本人に最もポピュラーな中国野菜

旬は冬で貴重な青物の野菜。

歯応えの良さが命なので加熱し過ぎ無い事。青梗菜は中国野菜の中でも冬場の貴重な青物として、御浸し、汁物、中国料理等に利用されている。

中国から渡来したのは戦後間も無くの頃で、一年を通して作られるが、種蒔きから収穫迄夏場で約40日、冬場で約60日を要する。
癖が無く、白菜の様な歯触り、色合いも綺麗。柔らかく、さっぱりして居るので、老人や病人の食事にも利用されて居る。
最も大衆向きな中国野菜で、白菜、蕪等と同じ仲間です。

原産地の中国では、華中から華南に掛けての地域を中心に栽培されている。
暑さ、寒さに強くて作り易く、生育期間が短くて連作も可能な為、日本でも各地で栽培が盛んで、一年中出回って居る。

葉色が濃緑色、葉柄の部分も淡緑色をして居る事から青梗菜(チンゲンツァイ)の名が有る。
栄養成分はビタミンC、カロチンが豊富で、カリウム、カルシウム、鉄分を含んでいる事も特徴です。
豊富なビタミン類が体調を整え、皮膚や粘膜の衰えを阻止して、身体の老化を予防する効用も有り、食物繊維も含まれる為、コレステロールを低下させ、便秘の改善にも効果が期待出来る。
又、最近ではアブラナ科の野菜(小松菜等)には制癌効果も有るのでは無いかと言われて居る。
青梗菜は灰汁や癖が少無く、柔らかいので、炒め物、スープ炒め煮、其の他、茹でたり、餡掛にしても美味しく戴ける。

又、茹でる時は油を入れた湯で茹でると、熱湯の温度が上がって手早く茹でられ、一層色鮮やかに仕上がる。

茎に張りが有り、葉が瑞々しい緑色の物を選んで、調理の際には余り小さく切らず、大きさに因って二つ割り、若しくは四つ割りにして、野菜本来の旨味を味わう。

栄養価

ビタミンC、ベータカロチン、鉄・カルシウム・リン、食物繊維(ベータカロチンはピーマンの6倍)

効能


活性酸素を抑制、ガン予防、免疫力活性化、風邪予防、美肌作用、貧血予防、便秘改善、生活習慣病予防

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選び方のポイント



葉先までみずみずしく茎が無傷のものがいい!
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